« 「生命(いのち)について考える週間」の取組2 | メイン | 「生命(いのち)について考える週間」の取組4 »

2021年11月16日 (火)

「生命(いのち)について考える週間」の取組3

 11月13日(土)は,6月に引き続き,「SOSの出し方学習」を中央大学客員研究員の髙橋聡美先生に実施してもらいました。

 まずは1時間目に,3年生を対象に実施し「人間関係づくり」について考えてもらいました。

Img_1190「トゲトゲ言葉」をどのようにコントロールするか。アニメのキャラクターを例にわかりやすく解説されました。

P1100229生徒たちの発想に笑いをこらえきれず・・・(笑)でも,生徒たちを受容する態度は一貫されていました。

 今回の手法は「アサーション・トレーニング」(ストレスをためない会話の訓練)と呼ばれるものですが,髙橋先生と生徒の距離感が絶妙で,生徒たちも楽しく学んでいました。高校進学を控えて,「人間関係づくり」は今後に役立つと思います。

 3校時には,1・2年生が同じく内容で,ワークショップを実施しました。

Img_1226「怒りが爆発しないようにするために・・・」アンガーマネジメントです。

Img_1238ここでも髙橋先生は生徒たちに積極的に話しかけておられました。

Img_1243保護者・地域の方,市内学校の先生方も来校されて聴講されました。

Img_1246   生徒から積極的な質問もありました。

Img_1250保健体育部長のOさんがお礼の言葉を述べました。

 「宿題を見せて欲しい」「テスト前に遊びに誘われた」などの場面で,自分のいいたいことを相手が傷つかないよう伝える方法を,全員が考えました。

 SNSなどが普及する中で,どのように周囲の人と接するか,重要な問題です。互いが傷つかないよう今回学んだことを生かしながら,人間関係を作っていきましょう。

 髙橋先生,有り難うございました。

コメント

コメントを投稿