来週,2年生は,12月6日(月)~8日(水)の日程で修学旅行を実施します。
今年度も,判断時期が,新型コロナウイルス感染症の第5波の最盛期だったこともあり,鹿児島県内を目的地としました。
本日は,2年生の事前指導がありました。
副総務のKさんが「迷惑をかけず,楽しい修学旅行にしよう」と呼びかけました。
団長の学校長からは,「楽しい,思い出に残る旅行にしよう」と,注意すべき点について話がありました。日頃から取り組んでいる「時を守り,場を清め,礼を正す」を一層意識しましょう。
養護教諭の先生からは,体調管理,健康面についての話がありました。
この後,学年部の先生方から,全体的な指導がありました。2年生の皆さん,楽しい旅行にしましょうね。
なお,修学旅行の様子は,訪問先から本ブログにてお伝えします。保護者の皆様,一日数回閲覧をお願いします。
本日は,期末テスト最終日。最後までテスト対策に集中して取り組めたでしょうか。
と同時に,本校はテスト実施日も6校時まで授業を行っているので,1日目・2日目のテストの返却もなされます。
本校は技術・家庭科を前後期に分けておりますので,2学期の中間テストに5教科+技術・家庭科(いずれか),学年末テストに5教科+技術・家庭科(中間テストに実施していない方)を行います。従って,今回の2学期末テストは,8教科実施なので,早速,3日目の3校時にはテストが返却されました。
2年生では理科が返却されていました。答案の他に,模範解答やテストのやり直し用のプリントも配布されています。
テストの出来はまずまずですが,当然,高い点数の生徒もいれば,とれなかった生徒もいます。ここで,できなかった問題を再考し,次は絶対に間違えないようにすることがポイントです。
やり直し用のプリントは,後日,提出が求められる教科もあります。テスト反省をしっかり行い,確実にできるようになっていきましょう。
定期テストの中から,重要な問題は実力テストになります。実力養成のためには定期テストも一つの通過点。今週末は,返却された答案を見直してみるのも大切です。
校舎北側の樹木が茂り,昨年度から気になっていました。この位置の樹木です。
赤線で囲んだ部分の樹木。学校の土地の高さが3m程高くなっており,足場が悪く作業しにくい場所です。
自転車置き場前まで,約70mくらい距離があるでしょうか。北側に位置する住宅には陽が当たりませんし,何より見た目もよくありません。
玄関側から作業開始。4台の小型チェーンソーで高さを決めて伐採していきます。
茂りすぎて,幹にチェーンソーが届きません。奥行きが結構あります。
2枚目の写真と比較してみてください。木木の間から隣家の庭が見えます。
御協力いただきました歴代P会長,同窓会役員の皆様。本当に有り難うございました。お疲れ様でした。
先日,実施した保護者アンケートでは,施設面・環境整備面に厳しい指摘がありました。
環境整備については,学校応援団の御協力をいただきながら,今後も計画的に進めて参ります。
施設面については,老朽化が進む校舎に対しての御意見が多かったです。あらゆる方面からアプローチしていく必要があります。
学校の職員室前に,キダチダリアが高くそびえ立つように育っていますが,最近,大きな花を咲かせています。ややサイズが大きいです。可憐な紫ピンクの花。花言葉は「乙女の真心」です。
「ダリア界の王様」という意味から,「皇帝ダリア」の名称で広く知られています。昨年は,秋口に短く切ってしまい,花をつけることはありませんでしたが,今年は可憐に咲き揃っています。
今週には目前の学級園も苗の植え付けを行います。植物を大事にする心も育ってほしいものです。
「生命(いのち)について考える週間」に当たって,保健室の設営も生徒たちに考えてもらいたいことを掲示しています。
「生命」に関して,相田みつお(みつを)さんの作品や新聞記事の掲示も行っています。
自他のもつ特性を,肯定的に捉える「リフレーミング」の例もあります。プラス思考で考えたいですね。
秋らしく紅葉の葉っぱの形のカードに「自分たちが健康に過ごすためにできること」を書きました。
「生命(いのち)について考える週間」は,15日(月)で一旦終了しますが,学校では,今後も道徳教育や安全教育の面からも,多面的・多角的に「生きる」ということについて,積極的に生徒たちに考えさせていきます。
11月13日(土)は,6月に引き続き,「SOSの出し方学習」を中央大学客員研究員の髙橋聡美先生に実施してもらいました。
まずは1時間目に,3年生を対象に実施し「人間関係づくり」について考えてもらいました。
「トゲトゲ言葉」をどのようにコントロールするか。アニメのキャラクターを例にわかりやすく解説されました。
生徒たちの発想に笑いをこらえきれず・・・(笑)でも,生徒たちを受容する態度は一貫されていました。
今回の手法は「アサーション・トレーニング」(ストレスをためない会話の訓練)と呼ばれるものですが,髙橋先生と生徒の距離感が絶妙で,生徒たちも楽しく学んでいました。高校進学を控えて,「人間関係づくり」は今後に役立つと思います。
3校時には,1・2年生が同じく内容で,ワークショップを実施しました。
「怒りが爆発しないようにするために・・・」アンガーマネジメントです。
ここでも髙橋先生は生徒たちに積極的に話しかけておられました。
保護者・地域の方,市内学校の先生方も来校されて聴講されました。
「宿題を見せて欲しい」「テスト前に遊びに誘われた」などの場面で,自分のいいたいことを相手が傷つかないよう伝える方法を,全員が考えました。
SNSなどが普及する中で,どのように周囲の人と接するか,重要な問題です。互いが傷つかないよう今回学んだことを生かしながら,人間関係を作っていきましょう。
髙橋先生,有り難うございました。
11月9日(火)の全校朝会では,第43回(令和3年度)少年の主張鹿児島県大会で最優秀賞となった霧島市内中学校の女子生徒の発表の様子を動画視聴しました。
「少年の主張鹿児島県大会」は,鹿児島県青少年育成県民会議が,主催する全国規模の大会です。人格を形成するうえで重要な時期にある中学生が,日常生活のなかで考えていることを広く県民に訴えることにより、社会の一員としての自覚を促すとともに,中学生の健全育成に対する県民の理解を深めるために開催しています。
10月30日の「霧島市教育フェスタ」の中で発表がありました。2年女子生徒の「今を生きる」と題された作品は自分の病気を乗り越えようとする力強さが感じられるものです。
Youtube「霧島市教育フェスタ」の発表の様子を視聴しました。
同じ霧島市内の中学2年生の堂々たる発表の様子を視聴して,生徒たちに,どのような困難に遭遇しても強く生きて欲しいということ,自分の生き方を振り返り深く考え直してみたり,堂々と表現したりして欲しいということを伝えました。