卒業を目前に,3年生は同窓会入会式を実施しました。わざわざ同窓会の冨永克会長にお越しいただき,言葉をいただきました。
会長さんは,新聞の投書欄へ,50回掲載を目指して,投稿を毎年行っているそうです。今回は28年前に投稿記事を紹介しながら,目標を持つこと,地方公務員の仕事の魅力,ふるさとや地域のことを考えられる人間になって欲しいと話されました。
「自分たちがいつも見慣れているものも,実はとても価値が高いものかも・・・」
「ダイアモンド桜島」の風景は今や年末の鹿児島を代表する風景に。地域の「和牛」は共進会で日本一に。「この福山には,まだまだ宝のように魅力あるものがある」という言葉もありました。
ふるさとを大切にできる人間になって欲しいものです。
「先輩に学ぶ」講話は,近年,高校の先生方にお越しいただいて,1・2年生が進路について学ぶ貴重な機会となっています。
今年度は,福山高校の鶴田紋太郎校長先生にお越しいただきました。
講話は,福山高校のことも後半触れられましたが,基本的には,高校の校長先生として,「高校に関する基礎知識」や「高校生になるということ」「学科の希望」等についてお話しされました。
「『どの高校に進学したいか』ではなく『どんな人間になりたいか』が大切」という言葉が印象に残りました。
「塾で学ぶテクニック」も大事だけど「学校の授業の中での教えを大事にして欲しい」とも。
2年生はこれから進路選択に向けて,1年生は高校進学を見据えて,基礎知識を確実に身に付け,校長先生の話も振り返って欲しいと思います。