2月15日に始まった県下一周駅伝。4日目の18日は全校生徒での応援でした。牧之原交差点で走者を待ち、パトカーや白バイが通ると、トップの選手の姿が。今年は、曽於地区の選手が一番で走ってきましたが、次々に駆け抜ける選手の走りは、さっそうとしていてかっこよく、感動をもらいました。
生徒たちの応援が力になってくれていたら、うれしいです。
牧之原中では、NIE(newspaper in education)の実践校としてさまざまな学習活動の場面で、新聞を活用しています。
その一環として、南日本新聞の「若い目」に自分の考えていること、意見を投稿し12月下旬から2月にかけて4人の生徒の投稿が掲載されました。考えていること、感じていることが素直に正直に書かれたよい文章だなあと思いました。今回、南日本新聞の「若い目賞」という学校賞をいただくことができました。掲載はされなくても、文章を書くことで自分の考えていることがはっきりしてきたり決意につながったりするものです。これからも続けていきたいと思います。
2月12日(水)~14日(金)は、学年末テストが行われました。今年度、最後の定期テスト<、3年生は中学最後のテストです。
どの学年の生徒たちも真剣にテストに取り組んでいました。
2月13日(木)に、理科室前の枯れていた樹を伐採していただきました。
少し寂しい感じもありますが、倒木の危険性もあるため伐採しました。
今週は寒い日が続きますが、2月5日(水)は牧之原にも雪が降りました。朝はぱらつく程度だったのが、昼前には強く降り、昼休みにはほどよく積もり、生徒たちは校庭で雪合戦や雪だるま作りを楽しんでいました。
2月4日(火)、全校朝会の日です。今シーズン最強の寒波が予想されていたので、今日の全校朝会は図書館で行うことにしました。
2025年は第二次世界大戦の終戦から80年という節目の年。戦時のメディア情報のことや現代のインターネットの情報のことについて話をしました。情報をどう扱うか、子どもたちにはしっかり考える力を身に付けてほしいと思っています。H3ロケット5号機打ち上げの映像も見ました。
1月29日(水)、新入生の入学説明会を行いました。
来年度の新入生は牧之原小学校からの16名の予定です。中学校の様子やきまりについて確認したり、在校生の授業の様子を見学したりしました。また、体験授業では歴史上の人物を使ったカルタを使って社会科の先生が授業を行いました。
話をしっかり聞いたり、静かにするところでは静かにしたり、質問したり…入学がとても楽しみだなあと思う、新入生の様子でした。
1月28日(火)、今日の生徒集会では「仲間づくりゲーム」をしました。
「目玉焼きに何をかけるか…しょうゆ、塩…など、同じ答えの人同士、決められた人数でグループをつくるゲームです。普段、話したことのない人と言葉を交わす機会になり、楽しいゲームでした。
今日は3年生は私立高校入試のために、登校している生徒は半分くらいでした。
1月23日(木)、音楽の研究授業が行われました。2年生のオペラ「アイーダ」を題材にした授業で,オペラが音楽、美術、舞踊、演劇、文学の要素を持った総合芸術だということを、学びました。
生徒たちは映像を見ながら、どんな特徴があるのか、熱心に分析していました。
毎年、この時期に行われている県下一斉(小学5年,中学1,2年)の学力検査、今年から名称が「鹿児島学習定着度調査から「鹿児島学力・学習状況調査」に変わりました。また、実施方法がこれまでの紙のテストからCBT(comper based testing)に変わり、生徒たちはタブレットを使って問題を読み解答していきます。教科によって、使い方がやりやすかった、やりづらかった、などもあったようですが、これから検証され改善されていくのではないかと思います。