9月21日(月)から9月30日(水)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されました。
牧之原中校区では、運動期間中以外でも、小・中学生の登校日は、毎日、交通安全ボランティアの方々が立哨指導や声かけをしてくださっています。いつもありがとうございます!
運動期間の10日間は、本当にたくさんの方々がいろんな交差点や横断歩道に立っていただき、児童・生徒の見守りや安全運転の啓発を行ってくださいました。
最終日の9月30日(水)は、「交通事故死ゼロを目指す日」とされ、全国各地の取組の様子が紹介されましたが、私たちの身の回りでは、登校・通勤時間に若駒学園前で事故が発生し、朝から心配する日となりました。安心して生活できるよう、全国の重点項目(下記)をしっかり守りましょう。
9月28日に、文化芸術鑑賞・体験推進事業として、三遊亭あら馬さんを講師に、落語体験を行いました。
あら馬さんは、鹿児島大学工学部を卒業後、アナウンサーなどを経て39歳で落語家になられた、「九州初の女性落語家」です!実は2人のお子さんを育てるお母さんでもあり、PTA会長も経験されています。 テレビやラジオ、雑誌のモデルなどでも大活躍されています。
そんな あら馬さんから、落語の楽しみ方をパワフルに教わりました。目をキラキラさせながら、あら馬さんの動きを注視し、あら馬さんの言葉に大笑いする生徒たちの表情に、本物に触れることの大切さを改めて感じました。
また、生体肝移植手術体験や大きな病気から何回も復活した体験も語ってくださいました。
あら馬さんとの出会いに感謝! 私たちを あら馬さんと結び付けてくださった「かごしま子ども芸術センター」のみなさま、ありがとうございました。
9月13日(日)に第66回体育祭を開催しました。
今年もまきばドームをお借りし、快適な環境での体育祭となりました。
1学期末には準備を始めた実行委員、夏休みに入って3年生がアイディアをまとめ、1.2年生と練習を重ねた応援団、体育祭を大いに盛り上げてくれました。
初めての体育祭でも大きな声で返事をし、競技にも役員にも誠実に取り組んだ1年生、立派でした。3年生を支え、「牧中の伝統」というバトンも受け継いだ2年生、頼もしかったです。そして、真剣な中にも自分たちらしい楽しさを表現してくれた3年生、全てにおいて圧巻のパフォーマンスでした。
保護者の玉入れも、3年生の圧勝という結果になりました。
保護者のみなさま、地域のみなさま、生徒たちが輝くよう、いつも支えてくださり、ありがとございます。文化祭にもぜひいらしてください!
今年の夏休みの牧中の頑張りを、数回に分けて振り返ってみたいと思います。
第一回は、生徒会役員による「平和集会」です。
①「イランとイスラエルの戦争」 ②「気候変動と難民」 ③「つながる力」 の三つのテーマでの発表がありました。現在、世界中で起こっていることを調べるだけでなく、課題を提示し、中学生の私たちに何ができるかを提案してくれました。
どのグループも、かなりの時間をかけて調べ、わかりやすく話したり資料を提示したりする工夫をしてくれたようです。戦後81年となる今年の夏、生徒会役員の発表を聞いて、生徒たちはどんなことを考えたのでしょうか。ぜひ、家庭でも話題にしてください。そして、牧之原の戦中・戦後のことも生徒に語っていただけると幸いです。
平和集会の冒頭で紹介された「カンナ」の花。平和の象徴として、卒業生の方々が在校時に植えてくださったカンナは、今も、牧中で私たちの平和を見守ってくれています。
9月1日、残暑の中、令和8年2学期がスタートしました。
各学年代表、生徒会代表の4人が、夏休みの振り返りや2学期の目標を発表しました。真剣に考え、堂々と発表する姿に、頼もしさを感じました。
今年は、始業式から5時間授業ということで、生徒・職員ともに体力やモチベーションを心配していましたが、みんな元気に活動していました。今日の給食は、牧中3年生が一学期に給食センターで職場体験をさせていただいたときに考案した献立で提供され、おいしくいただきました。給食センターのみなさま、ありがとうございます。
2学期は大きな行事がたくさんありますので、保護者のみなさま、地域のみなさま、どうぞ牧中生徒の様子を見にいらしてください。2学期もよろしくお願いします。