今年の夏休みの牧中の頑張りを、数回に分けて振り返ってみたいと思います。
第一回は、生徒会役員による「平和集会」です。
①「イランとイスラエルの戦争」 ②「気候変動と難民」 ③「つながる力」 の三つのテーマでの発表がありました。現在、世界中で起こっていることを調べるだけでなく、課題を提示し、中学生の私たちに何ができるかを提案してくれました。
どのグループも、かなりの時間をかけて調べ、わかりやすく話したり資料を提示したりする工夫をしてくれたようです。戦後81年となる今年の夏、生徒会役員の発表を聞いて、生徒たちはどんなことを考えたのでしょうか。ぜひ、家庭でも話題にしてください。そして、牧之原の戦中・戦後のことも生徒に語っていただけると幸いです。
平和集会の冒頭で紹介された「カンナ」の花。平和の象徴として、卒業生の方々が在校時に植えてくださったカンナは、今も、牧中で私たちの平和を見守ってくれています。
9月1日、残暑の中、令和8年2学期がスタートしました。
各学年代表、生徒会代表の4人が、夏休みの振り返りや2学期の目標を発表しました。真剣に考え、堂々と発表する姿に、頼もしさを感じました。
今年は、始業式から5時間授業ということで、生徒・職員ともに体力やモチベーションを心配していましたが、みんな元気に活動していました。今日の給食は、牧中3年生が一学期に給食センターで職場体験をさせていただいたときに考案した献立で提供され、おいしくいただきました。給食センターのみなさま、ありがとうございます。
2学期は大きな行事がたくさんありますので、保護者のみなさま、地域のみなさま、どうぞ牧中生徒の様子を見にいらしてください。2学期もよろしくお願いします。